【メーカーになろう!】

お疲れ様です。コラムをご覧いただき、ありがとうございます。

紬マネージメント株式会社の代表 河村一と申します。

このコラムは、会社経営の困りごとの知恵袋と題しまして、経営のヒントや私が日常生活の中で素直に感じたことを、必要な方にお届けするコラムとなります。

宜しくお願い申し上げます。

『メーカーになろう!』ある若き創業者が創業メンバーにこう言い放った事が、その企業が成長する皮切りになった。

ちなみに、『メーカー』を辞書で調べると、

  • 製造業者。製造元。特に、名の通った製造会社。
  • 物事をつくりだす人。

とあります、その若き創業者が言った意味は、下請け業やフランチャイズに加盟するなど

誰かの傘下に入って商売するのではなく、自分たちでサービスを産み出し、顧客に直接サービスを提供して代金を頂く事を意味しています。

当初、この創業者が行政書士の資格をとり行政書士事務所としてスタートしたが、間もなくポスティングの会社を譲渡されることになる、所謂事業買収だ。

この瞬間から彼女の会社は足し算から掛け算へ突入し、会社が飛躍的に発展することになった。

その後も様々なサービスや人材、事業を吸収して業態変化をしながら急成長を遂げるのであった。

私自身も『メーカーになろう!』という彼女の考え方をリスペクトし、事業展開をする際に重要な要素として捉えています。

実際に私が展開する現場実践型の事業再生も『メーカーになろう!』という意思のもと

長年かけてきた顧客と直接つながるサービスで、その事業展開を広げる中で現在の飲食店

事業の買収というご縁を頂いたのです。

『メーカーになろう!』この心意気は起業してから企業になる一番の近道だと確信しています。

その他大勢に埋もれたサービスは、いつか衰退して発展は愚か、現状維持すら困難になる、

『メーカーになろう!』という強い意志と行動は、企業経営に携わる者として尊い考えであり、そして企業が成長する必須項目だと感じます。

本日もありがとうございました。

※写真は 創業者の最強なイメージ ドン・ビト・コルレオーネ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

長く企業の財務経理の現場に携わる中で、数字こそ経営状況が表れると切実に感じております。数字と密に接してきた経験を活かし、数字を通して会社の状況を的確に判断し、解決策を講じられると思っております。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次